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ビジネスブレークスルーでボンド大MBA講師( http://j.mp/banLk4 ) /新卒でコンサル(ブーズ)⇒取締役として25歳でアルー創業⇒新事業立ち上げ /「人を巻き込む仕事のやり方」出版( http://j.mp/7b4PDE ) /研究対象⇒のめりこむ人・突き抜けた人・クリエイティブクラス・オタク・天才

2011年1月31日月曜日

朱に交わる(多数決の法則)

このBlogのテーマは
「世の中の好奇心を叩き起こす会社」の立ち上げ日記です。

朱に交わる(多数決の法則)
についてお話しました。


番組の中では、3つのポイントについてお話しました。
①自分の周囲にいる「多数派」はどんな人たちか?
これは、けっこうなインパクトを 及ぼす要素
②「末席で居心地の悪い状態」へ、敢えて身を置く
そのときは、 色々と大変な気がしますが、
長期的には大きなインパクト
③周りが「のめり込む人々」 ばかりになると、、、
変化に富んだ毎日に

2011年1月29日土曜日

人を探しています(Webサービス関連)

このBlogのテーマは
「世の中の好奇心を叩き起こす会社」の立ち上げ日記です。

「人を探しています(Webサービス関連)」
についてお話しました。


求人という趣旨ではないのですが、
ディスカッションやヒアリングに
お付き合い頂ける心の広い方を探しております。
特に、「マネタイズ」と 「ユーザー獲得」についてです。

頂いたご恩をお返しする意志は ございますが、
短期的な金銭リターンだけはお約束することが難しく、
それでもいいよという方は
ぜひ!お会いできましたら 幸いです。

のめり込む人々の共通点:言語化という習慣

このBlogのテーマは
「世の中の好奇心を叩き起こす会社」の立ち上げ日記です。

「のめり込む人々の共通点:言語化という習慣」
についてお話しました。


のめり込む人々の研究をしていると、
つくづく、「何かを成し遂げた人は、
多かれ少なかれ、自分自身の考えや行動に
対する言語化に意識や時間を割いている」
ということを感じます。

最近ハマっているのはこの本です。


2011年1月28日金曜日

33歳になりました。抱負

このBlogのテーマは
「世の中の好奇心を叩き起こす会社」の立ち上げ日記です。

「33歳になりました。抱負」
についてお話しました。

1月26日分の放送中に日付をまたぎ、
放送中に年を重ねるという、
今年は変わった誕生日体験でしたが、
皆様からの温かいメッセージに心より感謝申し上げます。


人間の思い込みでいちばん強いのは
「年齢」に関するものであると言われます。

「自分はもう●歳だから・・・」というのは、
自分自身を納得させる理由として
とても強いものです。

そういう意味で、私は自分の寿命を
「300歳」に設定しています(あくまでも、
頭の中で、の話です)。

そうすると、自分自身の人生は
まだ「1/10」を過ぎたばかり。
意欲的に学び、新しいことを学習することに
没頭できますし、短期的な成果を追い求めることに
腐心しすぎることなく、長期目線でものを
考えることができます(重ね重ね、自分自身の
中での勝手な過程、の話です。。。)。

聖路加病院の日野原院長は、かつて
「人生は100歳を過ぎてからが本番だ」と
おっしゃいました。

私自身も、そうありたいです。

2011年1月27日木曜日

「第2の仕事」に挑戦する土台とは?

このBlogのテーマは
「世の中の好奇心を叩き起こす会社」の立ち上げ日記です。

『「第2の仕事」に挑戦する土台とは?』
についてお話しました。

回線の都合で映像が途中で切れてしまいましたが、
二つ分をリンク貼っておきます。




2011年1月26日水曜日

「第二の仕事」単価とサービス内容について

このBlogのテーマは
「世の中の好奇心を叩き起こす会社」の立ち上げ日記です。

『「第二の仕事」単価とサービス内容について』
についてお話しました。


番組の中では、単価設定やサービス内容について
いま考えていることや問題意識に関することを
(本当に)ざっくばらんにお話しました。

何かご意見やアイデアなどおありでしたら、
いつでも気軽にコメントお寄せください!


のめりこみ人に学ぶ(山口揚平さん)

このBlogのテーマは、
「世の中の好奇心を叩き起こす会社」の立ち上げ日記です。

毎日やっているUstream放送では、
「のめり込み人から学ぶ(山口揚平さん)」を
今回お話しました。

山口揚平さんとの出会いは、
最初の起業における草創期です
(コンサルティングのお仕事で ご一緒しました。
以来、講師としてもご活躍を いただきました)。

じつは、この日のUstはいつもの枠とは別に
山口さんとの対談を行いました。
映像はこちらです↓


そして、山口さんが帰られた後、
いつもの通り放送したものがこちら↓


番組の中では、3つのポイントについて
お話しました。
①徹底的に突き詰めて 考えること
②ロマンを忘れないこと
③お茶目とユーモア

山口さん、いつもありがとうございます!

2011年1月24日月曜日

ご意見とアイデアを下さい(第二の仕事)

このBlogのテーマは
「世の中の好奇心を叩き起こす会社」の立ち上げ日記です。

「ご意見とアイデアを下さい(第二の仕事)」
についてお話しました。


番組の中では、3つのポイントについて
お話しました。
①決まっていること
TORiXの経営理念
「好奇心を叩き起こせ!」
「世界は不思議に満ちている」
「叡智を堪能するプラットフォーム」
②事業やサービスに求めること
「より多くの人を幸せにする」
③悩ましいポイントは、「尖り」を
追い求めることのトレードオフ
「第二の仕事」という世界観は、
それなりにパワーを要求する

ご意見やアイデアなどありましたら、
twitter上でもBlogコメントでも構いませんので
気軽に頂けますと幸いです。

2011年1月23日日曜日

山口揚平さんとUst対談します。1/24(月)21:00-22:00

コンサルタントの山口揚平さんと、Ust上で対談します。
日時は2011年1月24日(月)21:00-22:00、
番組チャネルはいつものこちらです。

山口さんは、豊富な実績を持つコンサルタントという
キャリアから、ご自身でも会社を起こされ活躍中です
(Blogはこちら。そして、twitterは@yamaguchiyohei)。

wikipediaのプロフィールはこちら
略歴と著書だけ下記に抜粋しておきます。
【略歴】
ブルー・マーリン・パートナーズ株式会社代表取締役。
個人投資家応援サイト「シェアーズ」代表。
早稲田大学政治経済学部卒。
トーマツコンサルティング、アーサーアンダーセン、
デロイトトーマツコンサルティング、
アビームM&Aコンサルティング シニア・ヴァイス・プレジデントを経て現職。

【著書 】
●『なぜか日本人が知らなかった新しい株の本』
ランダムハウス講談社 2005年
●『デューデリジェンスのプロが教える 企業分析力養成講座』
日本実業出版社 (2008/10/9)
●『世界を変える会社の創り方』
ブルーマーリンパートナーズ (2008/6/9)

twitter上でもご質問を受け付けますが
(ハッシュタグは、#nomeri )、
こちらのフォームから入力して頂いても構いません。

現時点での立ち上げ活動報告

このBlogのテーマは
「世の中の好奇心を叩き起こす会社」の立ち上げ日記です。

「現時点での立ち上げ活動報告」
についてお話しました。


番組の中では、主に3つのポイントについて
お話しました。
①「どちらを目指しているか」について
経営理念と目標の設定
②「これまでの成果」について
●方向性の策定
●長期投資の蓄積
●ターゲットとサービス仮説
③「直近の活動対象」について
目標達成に向けたサービスの具体化

また、随時こういった状況報告を
番組の中で行っていきたいと思います!

のめりこみ人から学ぶ(ハーブ&ドロシー夫婦)

このBlogのテーマは、
「世の中の好奇心を叩き起こす会社」の立ち上げ日記です。

毎日やっているUstream放送では、
「のめり込み人から学ぶ(ハーブ&ドロシー夫婦)」を
今回お話しました。


直接お会いした訳ではないのですが、
全米中で有名になった「アートコレクター老夫婦」
についての映画ハーブ&ドロシー
見て感じたことをお話しました。

のめり込む人のタイプにも色々とありますが、
幅広く研究していくことで感性が磨かれます。
特に、今回は「アート」がテーマでしたので、
なかなか普段は出会わないタイプの方々が
映画に登場して面白かったです。

サービス案「第2の仕事」(その5)

このBlogのテーマは
「世の中の好奇心を叩き起こす会社」の立ち上げ日記です。

「『サービス案の構想『第2の仕事』その5」
についてお話しました。

過去記事はこちら。

そして、今回の映像はこちらです↓


「量が質に転化する」というところに、
価値提供の源泉があると感じていますが、
一方で、「第二の仕事」コンセプトと
どう結びつけるか。ここをしっかりと
考えたいと思います。

ビジネス規模の金額を表す「桁」についての考察

このBlogのテーマは、
「世の中の好奇心を叩き起こす会社」の立ち上げ日記です。

今回は、『ビジネス規模の金額を表す「桁」についての考察』
をテーマにUstでお話しました。


孫さんへのプレゼンと頂いた講評を通して、
「大きく考えることの重要性」について
貴重な刺激を頂いたと感じています。

自分の考えるビジネスが
どのくらいの人々を幸せにするのか。
スケール大きく考えていきたいですね。

2011年1月19日水曜日

のめりこみ人から学ぶ(小林慎和さん)

このBlogのテーマは、
「世の中の好奇心を叩き起こす会社」の立ち上げ日記です。

毎日やっているUstream放送では、
「のめり込み人から学ぶ(小林慎和さん)」を今回お話しました。

小林さんとの出会いは、昨年のまれびとハウスにて
開催された「宇宙を語る」というイベントでした。
まずそもそもこのイベント、スピリチュアルな類の
ものではなく、20代の人たちを中心に、
極めて科学的なトピックで真剣に宇宙についての議論をする、、、
という、非常にマニアックなものでした(笑)

そんな出会いから始まった小林さんと
お会いする機会をいくつか頂く中で
学んだことについて番組でお話しています。


番組の中では、3つのポイントについて
お話しました。
①印象的な自己紹介
②バックパッカー経験に基づく ユニークなキャラクター
③「グローバルで活躍する若者 100万人プロジェクト」

掲載されていますね!

2011年1月17日月曜日

『サービス案の構想『第2の仕事』その4

このBlogのテーマは
「世の中の好奇心を叩き起こす会社」の立ち上げ日記です。

「『サービス案の構想『第2の仕事』その4」
についてお話しました。


そして、今回の映像はこちらです↓


番組の中では、3つの論点についてお話しました。
論点① 参加者のコミットとスキルの問題を どうするか?
論点② 魅力的な仕事を どうやって引っ張ってくるか?
論点③ プロジェクトをどう成功に導くか?

これは、トライしたり検討したことを
随時またアップしていきたいと思います。

2011年1月16日日曜日

のめりこみ人から学ぶ(浅見義治さん)

このBlogのテーマは、
「世の中の好奇心を叩き起こす会社」の立ち上げ日記です。

毎日やっているUstream放送では、
「のめり込み人から学ぶ(浅見義治さん)」を今回お話しました。


浅見さんと初めて出会ったのは 7年前。
おかしいくらいに(?) 目の輝きが
キラキラしていたのが 印象的です。
今では新しく事業の立ち上げをされています。

番組の中では、特に浅見さんと接していて
学んだ3つのポイントについてお話しました。
①相手の立場をとことんまで 慮るという義理人情の厚さ
②すさまじいまでのフットワーク
③鋭いアンテナによる 情報収集とネットワーキング力

浅見さんは、大学生時代に、なんと3000人もの人に
会っていったそうです。すごいのめりこみ力。。。

『サービス案の構想『第2の仕事』その3

このBlogのテーマは
「世の中の好奇心を叩き起こす会社」の立ち上げ日記です。

「『サービス案の構想『第2の仕事』その2」
についてお話しました。


そして、今回の映像はこちらです↓


まず、いきなり自分自身が 「第二の仕事」として、
他の人がやっている 面白そうな仕事に関わろう、と
そういう趣旨です。

プロジェクト名は
「ライフスタイルクリエーター図鑑」。

@sayuritamaki さんと一緒にやってます。
詳細は「女。MGの日記」にて。

1ヶ月以内に、 「ライフスタイルクリエーター」 30人。
面白そうですね!

2011年1月14日金曜日

サービス案の構想「第2の仕事」その2

このBlogのテーマは
「世の中の好奇心を叩き起こす会社」の立ち上げ日記です。

「『サービス案の構想『第2の仕事』その2」
についてお話しました。

今回の映像はこちら↓


番組の中では、3つのポイントについてお話しました。
①コミュニティセグメントを 世代ごとに区切る
「世代」というのは区切りの仕方として 非常にわかりやすい
②対象セグメントに対して 「モノ」「サービス」を売りたい企業
研究開発やマーケティングの 「緩い段階」としての仕事を頂く
③「進化したエンドユーザー」として 示唆をまとめる仕事経験
仕事を通して、「楽しさ」や 「成長」という
要素をどれだけ 盛り込めるか

このサービス構想は、引き続きオープンに
お話していきます!

2011年1月12日水曜日

「好奇心」に焦点を当てる理由

このBlogのテーマは
「世の中の好奇心を叩き起こす会社」の立ち上げ日記です。

「『好奇心』に焦点を当てる理由」
についてお話しました。


①「これまでの自分」を 棚卸ししてみると、 、、
「連続的な変化」というより
「非連続的な変化」となる人は 多いのでは?
②変化のきっかけとして よくあるのは、 「新しい人との出会い」
ただし、 「既にあった人とのつながり」が土台になった上での話
③新しい出会いをもたらして くれるのは「好奇心」
「違いを喜ぶ」心を 持てるかどうか。これが重要。

TORiXのミッションにおけるキーワードは「好奇心」です。

2011年1月11日火曜日

のめりこみ人から学ぶ(山本真司さん)

このBlogのテーマは、
「世の中の好奇心を叩き起こす会社」の立ち上げ日記です。

毎日やっているUstream放送では、
「のめり込み人から学ぶ(山本真司さん)」を今回お話しました。

山本真司さんとの出会いは twitterでした。
もともと、同じ会社の役員メンバーの
出身コンサル会社でパートナーをされていたので、
お名前はあらかじめお聞きしていたのですが。

twitter上でのファーストコンタクトがあった後、
それをきっかけに、
「トルネード」はTORiXの キーコンセプトになりました(笑)

山本さんは、コンサルタントとして、そして
ビジネスパーソンとして、多大な実績を
残されている方です。一方、お会いしてお話していると、
いつもフランクに(かつ、アグレッシブに)
接してくださり、一つ一つのお話や姿勢に
とても刺激を受けます。

山本さんには、公私ともに大変お世話になっていますが、
今日のミーティングでお話させて頂いて
気づかせて頂いた点を共有のために
メモしておきます。


番組の中では、主に3つのポイントについてお話しました。
①小さなスケールに収まらない。
大きな発想をする自分の上限は自分が決める。
しかし、自分の想像力の壁はある。
だから、「大きな発想をしよう」ということを
常に忘れずアンテナを張っておけば、「壁」の存在に気づく
②時には流れに身を任せながら、長い時間軸で考える。
短期的な成果や収穫に汲々とするのではなく、
ときには「何とかなるさ」とゆったり構えておくことで、
安心して遠い将来をイメージすることができる
③世代の離れた人との付き合いへ積極的になる。
何も意識しなければプラスマイナス5〜10歳の交遊範囲になる。
それを超えた年上/年下の人たちと関わることで、
自分の世界を広げていく

色々と教わったことを多少なりとも
お返しできるよう、精進していきます。
山本さん、ありがとうございました!!